, , ,

【硬式野球部】愛知大学野球春季リーグ戦最終戦 愛知大に勝ち越して1部4位確定

愛知大学野球春季リーグ戦第7週は5月20日-22日、名古屋市のパロマ瑞穂球場で行なわれた。愛院大は第1試合、第3試合と愛知大に勝利し、勝ち点3を獲得。リーグ戦1部4位として春季リーグを終えた。

▽5月20日(土)


愛院大 先発-後藤  (二塁打)宝島、清水
2回に愛知大に2点先制を奪われるも4回に先頭の三浦(三年・捕手)が遊撃手の失策で出塁し宝島(四年・二塁手)が左中間への適時二塁打を放ち1点を返し、その後1死2塁から清水(二年・一塁手)の右線への二塁打で同点に追いついた。その後6回に先頭打者宝島が中前安打で出塁次の萩原(二年・指名打者)が遊撃手の失策を誘う打撃で出塁、その間に宝島が本塁に生還で3対2となった。その後、福本(二年・中堅手)が1死3塁から適時中前安打を放ち4対2となり、この試合は後藤(三年・投手)が初完投勝利を飾ることができた。

[コメント]
後藤(三年・投手)
チームが勝利することを第一に考えた結果完投勝利をすることができたので良かったと思います。試合中自分が投げている時も打線が助けてくれて粘り強く最後まで投げ切ることができました。しかし、春のリーグ戦を終えて振り返ってみると反省する点が沢山あります。その反省点を修正してこのチームで秋のリーグ戦を優勝できるように頑張ります。
▽5月21日(日)

愛院大 先発-青島、近藤、西山、十河、土合   (二塁打)与那覇、(三塁打)西平

初回先発の青島(四年・投手)の立ち上がりが悪く4番打者に2点本塁打を浴び先制点を奪われた。2回に死球からチャンスを作り相手の失策で1点を返すがその裏の回に1点を返される。3回には1死から与那覇(二年・右翼手)が左越えの二塁打で出塁し続く高木が死球で出塁する。2死1,2塁となり三浦(三年・捕手)が左前安打でチャンスを繋ぎ続く宝島が中前への適時安打を放ち2点を奪い同点に追いついた。しかし、その裏2死から西山(四年・投手、二回途中から登板)が被安打を打たれ四死球が続き失点を許し3回終了時に3対5となった。5回に十河(三年・投手、三回途中から登板)が1点を奪われ3点差に点差を広げられる。7回に先頭の福本(二年・中堅手)に代わり西平(三年・外野手)が送られ左越えの三塁打を放ち無死3塁のチャンスを作り、与那覇が右への犠飛を放ち2点差に点差を詰めるも追撃が及ばず惨敗した。

[コメント]
西平(三年・外野手)
終盤、相手に流れが行きかけている場面で代打起用してもらえた時は、なんとか塁に出てチャンスを作ろうと必死でした。その気持ちが打席での良い結果に繋がったと思います。敗因としてはミスが無駄な失点に繋がった事だと思います。この試合の反省点を今後に活かしていきたいです。

▽5月22日(月)

愛院大 先発-青島、十河、長谷   (二塁打)三浦、宝島、佐々木(将)
初回に1点を奪われるも裏の攻撃で先頭の佐々木(将)(四年・三塁手)が左前安打で出塁し、藤田(四年・遊撃手)も左前安打で1,3塁のチャンスを作り宝島(四年・二塁手)が右前への適時安打を放ち同点に追いついた。2回の攻撃では先頭の椙田(四年・一塁手)が死球で出塁し続く北村(四年・左翼手)が二塁手の失策を誘う打球で繋ぎ、石橋(四年・右翼手)が犠打を決め、1死2,3塁で佐々木(将)が犠飛を打ち勝ち越しに成功する。続く3回には1死から、三浦(三年・捕手)が左線への二塁打で出塁し、続く宝島は右線への適時二塁打で三浦を返しチャンスを繋げ、阪上(四年・指名打者)、椙田、北村、石橋と6安打が繋がり6点を奪った。その後、5回に2点を奪われるも6回の先頭高木が四球で出塁し藤田、三浦の連続安打で追加点を奪った。続く7回には椙田が二塁手の失策で出塁し、伊東(四年・6回から北村と交代し左翼手)が中前安打で1,2塁のチャンスを作り佐々木(将)、高木の適時安打で2点を追加。8回には先頭小塚(四年・8回阪上の代打)が左前安打で出塁し、伊東が左前への適時安打を放ち得点を追加しその後、佐々木(将)が右への適時二塁打を放ちこの回の追加点も2点とした。この試合では23安打という安打数を出すことができ、結果13対3という形で最終戦を飾ることができた。
[コメント]
主将・佐々木(将)(四年・内野手)
今季リーグ戦は優勝できる自信があっただけにすごく悔しい。やるだけのことはやってきたつもりでいたがまだまだ足りない部分も多々あった。だが最終戦では四年生が主体となり一生懸命な姿、諦めない姿を見せられたことは必ず秋のリーグ戦に繋がると思うし、この姿を一、二、三年生が見てどう感じたかがこれからのチームに大きく影響を与えてくれると思う。春季リーグ戦では良い結果が出なかったが秋季リーグ戦では優勝し全国大会に出場できるようにやれるだけのことをして最後のリーグ戦は最高の形で終れるように頑張りたい。 (記事:マネージャー 越野)

  

先発した後藤選手                    中前安打を放つ宝島選手

試合前挨拶を行なう愛院大選手