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【スィンギングオールスターズ】THE 48th YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST 結果報告

‪こんにちは。‬
‪愛知学院大学のビッグバンドジャズ部、スィンギングオールスターズで、コンサートミストレス兼アルトサックスを担当している堀綾夏です。‬
‪(コンサートミストレスとは指導者兼音楽監督のようなものです。)

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8月12,13日に東京国際フォーラムで開催された、学生ビッグバンドの全国大会である第48回山野ビッグバンドジャズコンテスト(YBBJC)に愛知学院大学スィンギングオールスターズも出場しました。‬

‪結果は予選を通った35校の出演団体の中で13位でした!‬

‪10位以上は入賞となるため、私たちは入賞、さらには去年の順位(8位)を上回ることを目標に約半年間練習を重ねてきましたが残念ながら入賞をあと一歩のところで逃してしまい、正直悔しかったです。‬

‪しかし、悔しさを上回るほど嬉しかったのは、昔からジャズを経験してきたわけではない、さらには大学から楽器を始めたメンバーも多数いる私たちが不器用ながらもコツコツと努力を積んだ結果、関東関西の老舗強豪校がひしめく中で入賞まであと一歩のところの成績を残せたことがとても嬉しかったです。‬

‪私はコンサートミストレスとしてあまり自分が全て決めたりせずに一人一人に任せて練習を進めていたので、この結果は私の努力の賜物ではなく、間違いなく部員一人一人の努力の賜物です。‬

‪また、私は練習を進めていく上で順位よりももっと大きな目標を自分の中で立てていました。‬
‪それは「音楽に込められた感情を全身全霊で表現し、聴いている人の心に訴える演奏をする」ことです。‬

‪音楽は多種多様で一概には言えませんが、私はアマチュアの演奏する音楽においては「上手い演奏が良い演奏ということではない」と考えています。‬
‪良い演奏とは何か、だなんて定義付けできるほど単純なものではありませんが、音楽は人の心を動かすことができるという凄い力を持っています。音楽によって心を動かされた人は「良い演奏だ」と思ったりその演奏が忘れられなかったりするでしょう。そしてそれは上手い演奏でなくても実現可能です。音楽を表現したい気持ちさえ充分にあれば誰でも人の心を動かすことができると考えています。‬

‪私は山野ビッグバンドジャズコンテストでこれを実践して観客の人の心に焼き付ける演奏をすると決めていました。‬

‪今までの練習でも何度か音楽を表現することに集中しろと言ってきましたが、今までの練習やリハ室での音を聴いてメンバー全員が音楽に集中していることが伝わってきて、山野本番ではそれを上回る15分間でした。‬

‪そしていろんな方々からご感想を頂きましたが、私たちの演奏を観客のみなさんの印象に強く残せたみたいで、目標は達成できたかと思います!‬

‪山野ビッグバンドジャズコンテスト、最高に輝けたステージでした。‬
‪応援してくださった皆様、普段からご支援してくださっている皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。‬
‪これからも次の目標に向かって前進していきますので暖かく見守って頂ければ幸いです。‬

‪以上ご報告でした。‬

‪愛知学院大学‬
‪スィンギングオールスターズ‬
‪堀 綾夏

スィンギングオールスターズの皆さん

今後もスィンギングオールスターズの応援を宜しくお願いします。