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【バレーボール部(男子)】第44回西日本インカレ 試合報告

第44回西日本バレーボール大学男子選手権大会

【試合結果報告】
予選グループ戦
愛知学院大学 2 (25-6 25-12) 0 森ノ宮医療大学

決勝トーナメント2回戦
愛知学院大学 2 (25-20 25-14) 0 大阪学院大学

決勝トーナメント3回戦
愛知学院大学 3 (25-20 18-25 20-25 25-23 16-14) 2 福岡大学

準々決勝
愛知学院大学 3 (25-19 25-23 27-25) 0 大阪産業大学

準決勝
愛知学院大学 3 (18-25 25-21 25-21 25-22) 1 岐阜経済大学

決勝
愛知学院大学 3 (26-24 25-17 25-15) 0 近畿大学

【スターティングメンバー】
ポジション
背番号 名前(学部学科学年・出身高校名)

セッター
23番 赤星伸城(心身科学部健康科学科1年・鎮西高校)

ウィングスパイカー
15番 岡森怜夢(心身科学部健康科学科2年・福井工大福井高校)
19番 坂竜伎(総合政策学部総合政策学科1年・星城高校)

オポジット
12番 竹下優希(心身科学部健康科学科3年・鎮西高校)

ミドルブロッカー
7番 植木雅人(総合政策学部総合政策学科3年・春日井西高校)
10番 花園佳希(心身科学部心理学科3年・樟南高校)
16番 小玉亮斗(心身科学部健康科学科2年・鎮西高校)

リベロ
17番 河野亜蘭(総合政策学部総合政策学科2年・崇徳高校)

【ベンチ入りメンバー】

1番 今冨大貴(総合政策学部総合政策学科4年・大分南高校)
5番 立木啓介(総合政策学部総合政策学科4年・春日部共栄高校)
6番 丸山智之(心身科学部健康科学科4年・星城高校)
9番 中山元喜(経済学部経済学科3年・星城高校)
21番 伊藤和輝(心身科学部健康科学科1年・東福岡高校)
22番 花園敦史(文学部グローバル英語学科1年・樟南高校)

【学生コーチ】
北沢亮介(文学部日本文化学科4年・東海大三高校)
越野雄太(心身科学部健康科学科4年・星城高校)

【マネージャー】
中馬朋也(法学部現代社会法学科3年・日向学院高校)

【アナリスト】
児玉瑞樹(心身科学部健康科学科3年・知立東高校)
近堂智也(経営学部経営学科1年・福井工大福井高校)

【アナリスト補佐】
辻誠也(心身科学部健康科学科4年・愛工大名電高校)
永井暸太(商学部商学科3年・岐南工業高校)

【応援団長】
本田朔也(文学部グローバル英語学科4年・鎮西高校)

【応援団】
久保田亮(経営学部経営学科4年・川内商工高校)
田中厚気(心身科学部健康科学科2年・日向学院高校)
髙田直希(心身科学部健康科学科1年・崇徳高校)

【ゲームサポート】
鈴木絃太(法学部現代社会法学科2年・東邦高校)
小山武瑠(心身科学部健康科学科3年・市立尼崎高校)

【学連委員】
波多野充(経済学部経済学科4年・春日井南高校)

 

今大会はリーグ戦とは異なり、試合が4日間続くため疲労を残さず次の試合に臨むことや連続試合があるため
試合間の練習メニューの組み方・スケジュールなど試合に出ているメンバーの気持ちを尊重しつつ
科学的に有効とされていることに挑戦することが求められました。

その一つが補食でした。
スポーツしている方はイメージしやすいかと思いますが補食といえばおにぎりやウィダー、バナナなどが出てきます。
それを食べさせることを大事にするのではなく、「○時間前までに食べきる!」という細かいことにこだわって取り組みました。
また試合前に飲む飲み物や試合中に飲む飲み物などにこだわり、出場選手にもその効果を説明して皆が理解した上で実践してみました。

もちろんマネージャーだけでは行き届かない面があると思い、普段は選手ですが
本田朔也さん(文学部グローバル英語学科4年・鎮西高校)・丸山智之さん(心身科学部健康科学科4年・星城高校)が
中心になって仕切ってほしいとお願いして「マネ」という名前で役割を与えました。
そして、チームの動きを左右するタイムスケジュールもお願いしました。
この仕事は皆の意見を聞ける人であったり皆のことを考えれる人でないと務まらない仕事でしたが見事にこなしてくれました。

そして、審判割当を決めたり荷物運びを細かく決めてくれたのは
立木啓介さん(総合政策学部総合政策学科4年・春日部共栄高校)・久保田亮さん(経営学部経営学科4年・川内商工高校)です。
「GS(ゲームサポート)」という名前で役割を与えました。
他にはボトル作りや試合中に不可欠なモッパーやボールキーパーなども決めていただき、その人選が当たり完璧なゲームサポートでした。

また、「データ」という役割でチームに貢献したメンバーもいます。
アナリストの児玉瑞樹(心身科学部健康科学科3年・知立東高校)と近堂智也(経営学部経営学科1年・福井工大福井高校)です。
その他に普段は選手をしていますが今大会はデータ班として貢献してくれたメンバーが二人います。
辻誠也さん(心身科学部健康科学科4年・愛工大名電高校)と永井暸太(商学部商学科3年・岐南工業高校)です。
このデータ班は誰よりも早く会場入りし誰よりも最後に会場を出る存在です。
チームが勝つためならとことんデータに打ち込むという辛い仕事をプライド持ってやりきってくれました。
このチームに欠かせない存在であることは間違いありません。

学生コーチの北沢亮介さん(文学部日本文化学科4年・東海大三高校)・越野雄太さん(心身科学部健康科学科4年・星城高校)は
大会期間の短い設定練習の中でどのような練習メニューを組めばベストコンディションで試合に臨めるかを考え、実践していただきました。
その成果もあり、試合で良い入り方ができた試合が多かったと感じています。

キャプテンの今冨大貴さん(総合政策学部総合政策学科4年・大分南高校)は試合中に大きな声でチームを鼓舞し続けキャプテンとしての役割を果たしていました。

「サポートメンバーが素晴らしかったから優勝した!」と言って締めくくりたいところですが実は伝えたいことはそれだけではありません。

愛知学院のゲームメンバーはココ一番の勝負強さが抜群です!
リベロもセッターもアタッカーもココ一番の時に必ず力を発揮します。
それはゲームメンバーしかできないことです。
ゲームメンバーは「今回のような完璧なサポート、もし自分がサポートメンバーだったらできない」と言います。
しかし、サポートメンバーはあの大舞台でハイプレッシャーに勝つことができる自信はないと思います。
ハイプレッシャーの中で力を発揮出来るゲームメンバーが揃っているから強いのだと思います。
だから私たちはお互いができないところを補い合ってるだけなのです。
全員が補い合えた時、チームは強くなるということが今大会で証明されました。
これからは夏合宿に入っていきます。
今は大舞台で活躍出来るメンバーが少ないと思います。
なので、今回の夏合宿で大舞台で活躍出来るメンバーが増えてほしいと思います。
そしたら愛知学院はもっと強いチームになると思います。

次の大会は9月に行われる東海大学バレーボールリーグ戦秋季大会です。
その大会までにいろんな壁を乗り越えてもっと強いチームになれるよう練習に励んできたいと思います。

【マネ・GS一覧】

「マネ」:補食の管理・タイムスケジュール決め
本田朔也(文学部グローバル英語学科4年・鎮西高校)
丸山智之(心身科学部健康科学科4年・星城高校)
中山元喜(経済学部経済学科3年・星城高校)
鈴木絃太(法学部現代社会法学科2年・東邦高校)
伊藤和輝(心身科学部健康科学科1年・東福岡高校)

「GS」:審判決め・荷物持ち決め・ゲーム必需品準備
立木啓介(総合政策学部総合政策学科4年・春日部共栄高校)
久保田亮(経営学部経営学科4年・川内商工高校)
小山武瑠(心身科学部健康科学科3年・市立尼崎高校)
田中厚気(心身科学部健康科学科2年・日向学院高校)
髙田直希(心身科学部健康科学科1年・崇徳高校)
花園敦史(心身科学部健康科学科1年・樟南高校)

記事:中馬朋也(法学部現代社会法学科3年)

     

左:児玉さん、右:辻さん          左から:本田さん、久保田さん、髙田さん

    

サポートメンバーたち              左:中山さん、右:伊藤さん

  

後方左から:越野さん、北沢さん、永井さん    福岡大学に勝利し、喜ぶメンバー
前:近堂さん

チーム一丸となっての優勝を勝ち取ることができました。ご声援本当にありがとうございました。

これからもバレーボール部(男子)の応援をよろしくお願いします!