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【硬式野球部】2019年度 春季リーグ戦 第1週 対 中京大学 3日目

春季リーグ戦 第1週  対 中京大学 3日目
○15-11
先発 佐藤良明(総合政策学部総合政策学科2年)、荒島竜太(総合政策学部総合政策学科1年)、江頭宗一郎(経営学部経営学科1年)、土合貫太(心身科学部健康科学科3年)、佐古蓮(文学部宗教文化学科2年)

一勝一敗で迎えた第三戦、ここで勝てば中京大から勝ち点を取るのは四年ぶりである。
一番 吉田壮志(総合政策学部総合政策学科4年 中堅手)がいきなり右翼へ二塁打を放つ。
続く渡邊豪(文学部日本文化学科3年 遊撃手)が中安を放ち無死一、三塁の場面を作る。
三番 藤井大暉(経営学部経営学科2年 一塁手)の右安で走者を一人返し先制点を挙げる。
四番 岡勝輝く(総合政策学部総合政策学科4年 二塁手)の二ゴロは相手の失策により追加点に貢献する。
五番 河村真緒(総合政策学部総合政策学科2年 指名打者)の投ゴで一死になるものの、
走者を進め一死二、三塁になる。
六番 廣瀬舜(心身科学部健康科学科4年 右翼手)が中堅を超える二塁打を放ち走者二人を返し4点となる。
その裏、連投する佐(良)は先頭打者を左安を許すなど4連続打者を出してしまい、結局4点を返され振り出しに戻る。

二回表から相手投手が変わり、なかなか愛知学院大学の流れに持ってこれない。
裏では途中投手が荒島に変わる。
二、三回は相手の犠飛や安打で五点追加される。
四回の裏は投手が江頭に変わる。
好調な江頭は零点で抑えるが七回の時、本塁打を放たれ追加点を許した。
同回、投手は土合に変わり打者を抑える。
離された点を取り返すため迎えた最終回、中京大は残る投手の内一人をマウンドへ向かわせる。
愛知学院大学の先頭打者、水野大叶(総合政策学部総合政策学科4年 左翼手)はカウントに追い込まれるが四球を選び
出塁すると流れが愛知学院大学に。
八番 代打の田中優吉(文学部歴史学科1年)、九番 恒川文秀(経営学部経営学科1年) も同じく四球を選び無死満塁となる。
一番 吉田がカウントニ、ニから右中間へ二塁打を放ち、走者二人を返す。
続く渡邊も中堅へ安打を放ちまた一人走者を返す。
ここで中京大学は最後の投手を出す。
三番 藤井がしっかりと見極め四球で出塁すると四番 岡が鋭い右安を放ち、すぐ様渡邊が返る。
五番 清水翔太(文学部宗教文化学科4年)も四球を選ぶが続く廣瀬は三振となり、一死満塁になる。打席は二巡目に入り水野の代走で鈴木健太(経営学部経営学科1年)が打席に立ち四球を選ぶと
田中の代走で出た福本勁信(文学部宗教文化学科3年)が打席に立ち、
真っ直ぐな中安を放つと走者を一人返す。
九番 恒川の遊ゴで点を取ることが出来ず二死満塁になるが一番 吉田の四球で走者を押し出し一点追加となる。
二番 渡邊は強烈な死球を受けるが追加点に貢献した。
三番 藤井が線上の右安を放つと走者が二人返る。
四番 岡が四球で出るが五番の清水が一飛を放ち愛院大の反撃は終わる。

その裏、土合が先頭打者を四球で出し、続く打者に右中間へ二塁打を放たれる。
さらに中安で走者を返され、一点追加される。またもや打者を四球で出塁させ無死満塁となる。
ここで愛知学院大学は佐古に変わる。
佐古は打者のカウントを二、三へと追い込むと鋭い一球を放ち三振を奪う。
続く打者を二飛で抑えると最終打者のカウントを追い込み、打たれた球は二塁へ放たれ、
岡の安定した守備で最終回を締めくくった。

愛知学院大学は4年ぶりとなる中京大学からの勝ち点を取ることができた。

総合政策学部総合政策学科4年:岡 勝輝

(記事・硬式野球部マネージャー 文学部英語英米文化学科3年 小林萌乃)