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【バレーボール部(男子)】東海大学バレーボールリーグ戦 秋季大会 第7戦 対岐阜協立大学

2019年10月13日(日)

愛知学院大学 3( 24-26 25-23 25-23 25-15 )1岐阜協立大学

【スターティングメンバー】

竹下優希(健康科学科4年・鎮西)、岡森怜夢(健康科学科3年・福井工大福井)

小玉亮斗(健康科学科3年・鎮西)、河野亜蘭(総合政策学科3年・崇徳)

坂竜伎(総合政策学科2年・星城)、赤星伸城(健康科学科2年・鎮西)

田中友貴(健康科学科1年・福井工大福井)、森北斗(健康科学科1年・鎮西)

佐藤雄太(歴史学科1年・石川県工)

【試合内容】

全勝対決の最終戦。第1セット序盤からお互いが点数を取り合う展開となる。中盤(12-13)の場面から坂のスパイクが連続で決まり(15-13)と逆転に成功する。しかし、マッチポイント(24-22)の場面で相手エースから連続サービスエースを取られ大逆転。タイムアウトを挟むものの、勢いを止めることができず第1セットを奪われた。

第2セットは中盤までリードされる展開になったが、竹下の安定したレシーブから田中のクイックで逆転。最後は岡森のスパイクで逃げ切った。

第3セットの(18-16)まではサイドアウトを取り合う展開になった。そこから岡森のサーブがチームを鼓舞した。相手エースのスパイクミスも重なり、一気に(22-16)まで追い上げた。終盤、相手のピンチサーバーに流れを持っていかれそうになったが、最後は坂が決め(25-23)でセットを奪った。

勝負の第4セットも(17-15)まではお互いが一歩も譲らず緊迫した展開となった。(18-15)でピンチサーバー伊藤を投入。2度のサービスエースと好レシーブが光り(24-15)まで突き放した。最後は相手のスパイクミスで45回目のリーグ優勝を果たすことができた。

 

【最終結果】

1位 愛知学院大学(7勝0敗)

2位 岐阜協立大学(6勝1敗)

3位 中京大学(5勝2敗)

4位 愛知大学(4勝3敗)

5位 朝日大学(3勝4敗)

6位 大同大学(2勝5敗)

7位 名城大学(1勝6敗)

8位 至学館大学(0勝7敗)

 

・ベストサポート賞受賞(4季連続5回目)

・最優秀選手賞:竹下優希

・セッター賞:赤星伸城

 

【ベストサポート賞受賞メンバー一覧】

中馬朋也(現代社会法学科4年・日向学院)、植木雅人(総合政策学科4年・春日井西)

中山元喜(経済学科4年・星城)、小山武瑠(健康科学科4年・市立尼崎)

花園佳希(心理学科4年・樟南)、鈴木絃太(現代社会法学科3年・東邦)

田中厚気(健康科学科3年・日向学院)、伊藤和輝(健康科学科2年・東福岡)

髙田直希(健康科学科2年・崇徳)、花園敦史(グローバル英語学科2年・樟南)

松田健太郎(総合政策学科1年・星城)、川添彩斗(健康科学科1年・川内商工)

 

【選手インタビュー 竹下主将】

リーグ開幕戦は、決して良いチーム状態で挑めたわけではありませんでした。苦しい時期もありましたが、田中部長、植田監督、安藤コーチの手助けがあり、最終的にはチーム全員が同じ方向を向くことができ、チームとしてまとまって戦うことができました。

また、このチームは試合に出ているメンバーだけでなく、サポートしてくれるメンバーも一生懸命なチームです。練習前や練習後に、ラインジャッジやボールリトリバーの練習を必死に行う姿を見て、このメンバーの為にも勝ちたいと思うと共に、改めてこのチームのキャプテンであることを誇りに思えました。

今回のリーグ戦でも、沢山の応援や差し入れ、ありがとうございました。

これからも愛知学院大学男子バレーボール部の応援、宜しくお願いします!

 

記事:大西将輝(総合政策学科1年)