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【AGUボランティアセンター】長野ボランティアに参加しました。

2019年11月2日(日)に災害復興応援チーム“チームここやる”が企画するボランティアバスで長野県長野市穂保地区にて災害ボランティアに参加しました。

台風19号によって千曲川が決壊したことで被害が出た穂保地区で活動しました。参加者はAGUボラセンの人を含め10人と軽トラ運搬のボランティアの方数名。

空き地に積まれた廃棄物の撤去を行いました。空き地にはみ出すほどの量でトラックに積み込んでいく作業でした。りんごの畑が近くにあるため土が多く、水を含んだ泥が足場を悪くしていた。その中で、徐々に廃棄物の山を崩していく流れとなった。

写真1 作業開始前の災害廃棄物の山

作業が進んで途中から10名程の追加でボランティアの方が入ったが作業自体は、まだまだ廃棄物の量が多く終わりが見えなかった。活動は16時まで続き最後は、路肩が見えるところまでになったが作業が終わるのには、多くの時間が必要になることが感じられ、周りの様子から見ても家の泥出しがまだ進んでいない状況で土嚢袋や廃棄物が溜まっていた。ボランティアの人の数が足りていないことが現場を見ていてわかり、これから寒くなってくるので、ボランティアの数が減っていくだろうと考えられる。長野市災害ボランティアセンターにあるスコップや備品の数、ボランティアの方々を温かく迎えてくれた。ボランティアは質ではなく量である。ボランティア保険にも入りやすくなり、高速無料申請もあるのでこの機会に長野にボランティアにいってみてください。

写真2 今回参加したメンバー 写真左:梅津佑一(心身科学部心理学科1年)

 

記事:梅津佑一(心身科学部心理学科1年)