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「スポーツ界で活躍する卒業生を励ます会」を盛大に開催(12/24)

スポーツ界で活躍する卒業生を励ます会が令和元年12月24日(火)に名古屋観光ホテルで開催され、佐藤悦成学長、髙木敬一学生部長ほか、同窓会関係者、教職員、卒業生、政財界関係者など約250名が出席し、本学卒業生アスリートらを励ましました。

発起人である佐藤学長の挨拶の後、近藤裕貴日進市長、丹羽ひろし名古屋市会議長(1983年商学部卒)、渡邊義郎名古屋市会議員より祝辞がありました。その後、山本健善理事長、佐藤学長、池山正仁歯学部同窓会長、伊藤辰矢常滑市長(2001年文学部卒)、プロ野球源田壮亮選手(2015年総合政策学部卒)による鏡割りが行われ、山本理事長の乾杯の発声と共に和やかに会が始まりました。

源田選手は「2019年はラグビーで日本が盛り上がったように、野球でも盛り上がるように頑張りたい。東京五輪での代表入りを目指したい」と抱負を述べ、パラ・パワーリフティング男子80㌔級日本記録保持者の宇城元選手(1995年法学部卒)も「皆さんの声援を力に変えて東京大会を目指したい」と決意を語りました。また、アーティスティックスイミングで五輪代表に内定している本学職員の吉田萌選手(2018年文学部卒)は「日本にメダルをとの思いで日々厳しい練習に励んでいます」とメッセージを寄せ、男子バレー日本代表の山内晶大選手(2016年総合政策学部卒)もビデオレターで「日本代表としてオリンピックに向けて頑張りたい」と活躍を誓いました。

今後、本学卒業生アスリートらの更なる活躍が期待されます。

  

  

 

スポーツ振興室