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【ソフトボール部】尾張後期一般男子ソフトボール選手権大会 2日目第1試合決勝 (10月4日実施)

尾張後期一般男子ソフトボール選手権大会 2日目第1試合決勝

対東海クラブ ○13-4

 

【先発メンバー】

丹羽 優真 (法学部現代社会学科3年・名古屋国際/愛知)

鵜飼 大雅 (心身科学部心理学科3年・同朋/愛知)

田代 起大 (法学部法律学科3年・名古屋国際/愛知)

宮崎 崚太 (法学部現代社会学科3年・名古屋国際/ 愛知)

柴田 開世 (総合政策学部総合政策学科3年・栄徳/愛知)

小林 健二 (法学部法律学科3年・山田/愛知)

松田 道成 (総合政策学部総合政策学科2年・宇治山田商業/三重)

内田 鋼  (法律学部法律学科3年・同朋/愛知)

谷藤 友昭 (法律学部法律学科3年・県立岐阜商/岐阜)

本田 大樹 (経営学部経営学科3年・高田/三重)

 

【試合】

優勝に繋がる一戦

愛知学院大学の先発マウンドに上がった本田(投手•3年)は相手の1番打者を安打で出塁を許し次の打者を三塁ゴロで一死にするも続く3番打者に死球、4番打者に2塁打を打たれてこの回3点を失点する。

1回の裏、反撃したい愛知学院大学は丹羽(二塁手•3年)鵜飼(指名打者•3年)が四球で出塁し走者一、二塁のチャンスを作ると、田代(遊撃手•3年)の放った打球の間に走者が生還し、1点を返すと次の柴田(中堅手•3年)が安打を放つ。塁に出た柴田は盗塁をしっかりと決め、松田(一塁手•2年)も安打を打ちこの回4点を取り逆転する。

二回の表、相手の打者2人をテンポよくアウトにするも1番打者に本塁打を打たれ1点を追加される。

二回の裏も愛知学院大学の反撃は止まらず再び丹羽(二塁手•3年)が四球でを選び出塁すると続く鵜飼(指名打者•3年)が二塁打を放ち、田代(遊撃手•3年)も死球、宮崎(捕手•3年)も四球を選び一点を追加する。その後も柴田(中堅手•3年)が二塁打を打ち谷藤(右翼手•3年)も安打を放った。この回一気に8点を追加する。

4回の裏、愛知学院大学は再び四球と相手野手のエラーがあり一点を追加する。

3回以降、失点はなくテンポの良いピッチングをしていた本田(投手•3年)は5回の守りも気迫のピッチングで最後の打者を三振に仕留め、13-4のコールドゲームで勝ち、

愛知学院大学は今大会の尾張一般2部大会に見事優勝を果たす。

(記事:ソフトボール部マネージャー心身科学部健康科学科 2年 山口楓葉)