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【硬式野球部】秋季リーグ戦 第3週 対 中部大学 2日目

秋季リーグ戦 第3週 2日目 対 中部大学

●5-3

【先発メンバー】

鈴木 健太 (文学部宗教文化学科2年・東邦)

岡田 尚也 (経営学部経営学科3年・敦賀気比)

河村 真緒 (総合政策学部総合政策学科3年・東邦)

下川 翔汰 (心身科学部健康科学科 2年・田川)

佐々木 将太 (文学部宗教文化学科3年・金光大阪)

山内 佑真 (心身科学部心理学科2年・北陸)

渡邊 豪  (文学部日本文化学科4年・中京学院大中京)

三島 有貴 (心身科学部健康科学科1年・享栄)

恒川 秀文 (経営学部経営学科2年・中京学院大中京)

先発 荒島竜太(総合政策学部総合政策学科2年・東邦)、池村健太郎(心身科学部健康科学科1年)

 

【試合】

第1試合目の敗戦から、今日はなんとしてでも3戦目へと繋げて勝ち点を狙いたい愛知学院大学。

まずは初回、先発の荒島は、先頭打者を四球で出塁させ、その後遊飛で一死一塁。さらに、四球で一死一、二塁から、次打者に強烈な中安打を放たれ、2点の先制点をとられる。その後は、三振、遊ゴロで抑える。

その裏、愛知学院大学は、先頭の鈴木(遊撃手・2年)が四球で出塁する。続く打者の1ボール2ストライクから一塁走者が盗塁を仕掛けるも、打者が三振、一塁走者が盗塁死となる。その後、次打者も三振となり、この回を無得点に終わる。

点を取り返したい愛知学院大学は、3回裏、渡邊(一塁手・4年)の一塁強襲内野安打、続く三島有(捕手・1年)の四球により、無死一、二塁の好機を作る。さらに次打者の恒川(三塁手・2年)の犠打で一死二、三塁。鈴木の遊ゴロの間に渡邊が生還し、この回1点を返すことに成功する。

4回表、中部大学の攻撃は、荒島が安定した投球を見せ、相手を抑える。

4回裏、愛知学院大学の攻撃は、一死から下川(指名打者・2年)が左安打で出塁、続く佐々木将(二塁手・3年)の左安打で一死二、三塁となる。その後、山内(中堅手・2年)が犠打を決め、渡邊が四球で出塁し、二死満塁の好機となる。しかし次打者が決めきれず、この回は無失点に終わる。

先発の荒島は5回まで出塁を許すも、粘り強い投球をみせ相手を抑える。

6回表で、愛知学院大学は荒島が先頭打者を三振に打ち取ったところで投手は池村(1年)に代わる。池村が二者連続四死球で一・二塁から左安打を放たれ、二塁走者が三塁を回り生還を試みるも、河村(左翼手・3年)の好返球により失点を阻止する。

7回表、中部大学の攻撃では、先頭打者を連続四球により出塁させ、無死一・二塁のピンチが訪れる。続く打者に中安打を放たれ、二塁走者が生還し1点を追加される。その後ニ死一・二塁から右安打を放たれるも、山内の好返球により、この回は無失点に終える。

7回裏、愛知学院大学の攻撃は、一死から恒川が四球、小田(右翼手・2年)が中前安打で出塁し、一死二・三塁の好機となる。ここで、一塁走者小田に代わり、代走で田畑(1年)が入り牽制されるも、相手投手の悪送球により進塁に成功。その間に恒川が帰塁し1点を追加する。

9回裏、ここでなんとか追いつきたい愛知学院大学は、一死から鈴木が中前安打で出塁し、小田の投手失策でさらに駒を進め、二死一・二塁。そして、下川の強烈な右適時打を放ち、鈴木が生還しここで試合を振り出しに戻す。

試合は延長10回に突入し、タイブレークとなる。10回表、中部大学の攻撃は、一死一・三塁から重盗を仕掛けられ1点を追加される。続く打者を中飛に打ち取るも、二死一・二塁から相手の2番打者に左越えの鋭い左安打により、さらに1点を許す。中部大学に2点のリードを許し、攻撃を迎える。反撃したい愛知学院大学は、相手投手に完全に抑え込まれ、点を取り返すことが出来ず5-3で中部大学に惜敗する。

 

法学部法律学科4年 太田麗生

心身科学部健康科学科2年 下川翔汰

左 心身科学部健康科学科1年 池村健太郎

中央 経営学部経営学科2年 恒川文秀

 

これからも硬式野球部の応援をよろしくお願いします!

(記事・硬式野球部マネージャー 心身科学部心理学科2年 安田湖音)