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【ウエイトトレーニング部】第25回ジャパンクラシックJR(ジュニア)パワーリフティング選手権大会(全国大会)で土屋潤人さんが男子59㎏級で準優勝、岡田和磨さんも同じく男子59kg級で6位入賞と健闘!!

25回ジャパンクラシックパワーリフティング(マスターズ、サブジュニア、ジュニア)選手権大会が1219日(土)・20()に亘って兵庫県明石市のパワーフラッシュアリーナ(はくほう会医療専門学校明石校講堂)で開催され、本学ウエイトトレーニング部から男子59kg級に土屋潤人さん(法学部法律学科2)、岡田和磨さん(文学部宗教文化学科2年)が出場しました。パワーリフティングは公益財団法人日本パワーリフティング協会(JPA)のルールに基づき実施される、バーベルを肩に担ぎ屈伸を行う「スクワット(SQ)」、ベンチ台の上に横になりバーベルを胸につけて挙上する「ベンチプレス(BP)」、床に置いてあるバーベルを引き上げる「デッドリフト(DL)」の3種目で合計挙上重量を競うスポーツです。この大会は、大学生に限定されず全国から標準記録を突破している一般社会人も出場する国内最高峰の大会であり、大学生にとってはコロナ禍のために練習環境が限られる厳しい環境の中で試合を迎えました。土屋さんは、社会人も含めた並み居る全国の強豪を相手に、第3種目のデッドリフトで合計で505㎏の自己ベストタイ記録を挙げ、準優勝しました。また、同じく同階級で出場した岡田さんも初めての全日本大会ながら6位入賞と健闘しました。

今年はコロナ禍の影響により、中部地区だけでなく全日本インカレが中止になる中、今大会は「唯一」大学生が出場できるカテゴリー(ジュニアの部)のある貴重な大会出場機会となりました。

 

土屋潤人さん(スクワット競技)

試合後(写真右:土屋さん、左:岡田さん)

岡田和磨さん(デッドリフト競技)

これからもウエイトトレーニング部への応援をよろしくお願いいたします。