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【サッカー部】2020年度東海学生サッカーリーグ戦結果 4年生コメント②

2020年度東海学生サッカーリーグ戦結果 4年生コメント②
今回は時久 葵(心身科学部健康科学科4年:藤枝明誠)のコメントを紹介します。

第59回東海学生サッカーリーグ戦は第7位(4勝・2分・4敗)という結果になりました。 通常は前期リーグと後期リーグを行いますが、
今年は、新型コロナウイルスの影響で前期リーグが中止となり後期リーグのみの開催となりました。
こうした大変な状況下の中、全国大会出場という目標をあきらめることなく、できる限りの練習に励みました。
しかし、その目標は叶えることはできず、11人の先輩たちは引退してしまいました。

そのうち9人の先輩たちに以下の3つの質問のうち、2つもしくは1つの質問をしました。
1、今シーズンで1番印象に残っている試合は?
2、もし、もう一度試合をやり直せるならどの試合か?
3、この最後の1年や4年間の大学サッカーを振り返って思うことは?

Q:印象に残っている試合は? 静岡大学戦です。
理由は、8ヶ月の怪我からようやく復帰することができて、その試合が復帰戦だったのと、いきなりスタメンで出れたからです。

Q:この最後の1年や4年間の大学サッカーを振り返って思うことは?
最後の1年は新型コロナウイルスの影響で練習や試合ができない時期もあったし、みんなとサッカーをする時間も少なかったので、
もう少しみんなとグラウンドでサッカーをしていたかった思いはありますが、チームみんなで最後まで全国出場という目標に向けて頑張れたので後悔はありません。
4年間を通して愛学サッカー部で得た経験をこれからの人生でも活かしていきたいと思います。

記事:福元のど香(マネージャー)・文学部グローバル英語学科3年